貧困女性と援助交際の関係援助交際というと女子中高生の売春という認識をお持ちではありませんか?
ところが最近の社会状況の変化、就職難、離婚率の上昇、などにより 「貧困女子」  「貧困シングルマザー」 という援助交際をする新たな女性層が現れました。

それだけ、一部の女性にとって援交が身近になってきているようです。
ここでは、実際に援助交際した経験のある女性に話を聞いた内容を紹介しましょう。

最初は興味本位で援交する人がほとんど

冒頭で書いた通り援交している女性は、いろいろな層に広がっています。
ほとんどが、興味本位から手をだし、拘束される時間の割にはお金が貰えるため、ズルズルと続けてしまう人が多いのが現状です。
しかし、最近は「生活費の足し」にという女性もでてくるようになり、以前とは少し事情が変わってきているようです。

援交はお小遣い稼ぎだけではなくなっている

一昔前だと、援交する女性はお小遣い稼ぎの女子中高生というのが、圧倒的多数を占めていました。
しかし、近年では事情も変わり、違法デリヘル業者(売春斡旋をする悪質業者)なども関わってくるようになりました。
そのため、援交をしている女性の中にはそのような悪い環境の中にいる人も少数ですがいます。

違法デリヘル業者と貧困女性

この他、最近目立ってきているのが、貧困女子と言われる女性達です。
なかでも、離婚後の貧困シングルマザーが援助交際をするのも珍しい話しではなくなってきており、これまでとは違い「遊ぶお金」ではなく、「生活費」を稼ぐための女性も増えています。
このように、援交にもいろいろあり敷居が低くなったせいもあって、女子中高生以外の世代でも当たり前のように援交が行われるようになりました。

最初は興味本位でも、「欲しいものがある」「もう少しお金が欲しい」と段々欲がでて、1人の男性ではなく不特定多数を相手にする女の子もいます。

貧困家庭に生まれた女の子は逆に援交する人が少ない

貧困女性は、親も貧困だと思っていませんか?
中にはそういう人もいまが、話を聞いてみるとお金に困っている女の子には、裕福な家庭で育った 「お嬢さま」 が意外と多いことが分かりました。

裕福な家庭で貧困女子?

貧困女子として援交している女性は、自分で使うお金に困っているのであって、家庭環境の影響で金欠になっているわけではないということです。要するに、派手な遊びをして「遊ぶお金」に困って援交を繰り返す女の子が多いわけです。

遊ぶお金が欲しい女性

特徴的なのが、裕福な家庭ほど子供の行動に親の目が届いていないということです。ほとんどの場合、両親共に忙しく子供を自由にさせているようです。
そんな家庭環境なら子供は夜出歩くことが多くなります。そのため、「遊ぶお金」が足りなくなり、友達付き合いなどから援交に手をだすようになるというケースが多いようです。

貧困家庭の女の子に聞くと、意外に真面目な子が多いことに驚かされます。
たとえば、学生ならばアルバイトをして家計を助けたり、小さな兄弟の面倒をみたりと遊んでいる暇がありません。
実際に話を聞いてみると、想像とは真逆の結果ということが分かりなり少し戸惑いを覚えています。

援交する女の子に多い若さゆえの過ち

現在は立派な社会人の女性ですが、若いときに援交をやっていたという女性にも話を聞く機会がありましたので、紹介しておきましょう。
彼女は「とても後悔しています」とのことでした。彼女によると当時の仲間も「後悔している人がほとんど」だと言います。

彼女から聞いた話しによると、過去の行為がバレてしまい結婚がダメになってしまった女性もいるそうです。
その女の子は女子高生のころの仲間だったらしいのですが、興味本位でやってしまったハメ撮りなどの映像が出回ってしまったために、男性が去っていったということでした。
このように、「若気の至り」ではすまされない結果になってしまうことも少なくありません。

「援助交際の闇」について話をすすめてきましたが、サービスを提供する女性にもいろいろな事情があることがお分かりいただけたのではないでしょうか。結局のところ「需要」があるので「援助交際」が成り立ちます。また男性からしても、風俗では得ることができない「ぎこちない素人感」を味わいたいという気持ちから、「援交」はなくなりません。また、悪質な業者なども絡んでくることもあるため、女の子達だけではなく、男性にとっても援交は危険をはらんでいることがあると認識しておいてください。

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