人気掲示板の援交事情若い女性に人気の掲示板やアプリには、援交目的の書き込みがあふれているのが現状です。セキュリティー面でしっかりしている有名出会い系でも、排除が追いつけなくなっています。ここでは、女性の心理や最近の援交事情について説明しましょう。

援交をする女性の目的と心理状態

女性にとって、「手っ取り早くお金を稼ぎたい」というのが1番の目的と思いがちですが、どうもそれだけではないようです。最初は興味本位からですが、若い女の子が性行為に対して、それほど抵抗がないことなどから、お小遣い稼ぎのイメージで援交に走るケースが多いようです。

お小遣いほしさで援助交際をする少女を狙った事件もあります。
下記に最近のニュースを紹介しておきます。

「援交しよう 小遣いあげる」足立区で女生徒が声かけられる 西新井警察署
警視庁西新井警察署によると、きのう(11日)午後5時40分ごろ、東京・足立区江北1丁目の路上で、下校途中の女子生徒が見知らぬ男に「援助交際しよう」などと声をかけられる事案があった。
男は「援交しよう」「お小遣いあげるよ」などと迫ったということで、警察がパトロールを強化している。
引用:「援交しよう 小遣いあげる」足立区で女生徒が声かけられる 西新井警察署 | ハザードラボ

そういった女の子は、高校生になっても、高校を卒業してもなかなかやめることができずに、依存症のような状態になります。そして、性行為による快楽と、誰かに抱かれていないと不安という思いから、寂しくならないために性行為をすると言う場合も多いのです。

最近の援交の相場や実態は?

近年、普通の若い女性が簡単にお金を稼ぐ目的で、出会い系、掲示板、アプリなどネットを介して援交をするようになりました。現在では援助交際の相場も下がり、1~3万円くらいが多くなっています。

若い女性が援助交際でお金を稼ぐために利用するツール

  • 出会い系サイト
    インターネット上にある不特定多数の異性を出会うことを目的としたコミュニケーションを図れるサイト。利用するためには身分を証明する必要がある。
  • 掲示板サイト
    誰もが書き込みをすることができるが誰でも閲覧することも可能なサイト。出会い系サイトとは違い、利用するのに身分を証明する必要のない場合が多い。
  • SNSサイト
    フェイスブックやツイッター、LINEといったツールがSNSになるが、そのまま出会うというよりはLINEのID交換などができる掲示板で情報交換をして出会うことが多い。
  • 出会いアプリ
    スマートフォンやタブレットを利用している人は誰でも利用できるのがアプリとなるが、利用のさいに女性は無料で利用できることが多いため女子高生などの利用が多い。

普通の若い女性にまで援交が広まっている理由として、格差社会、家庭環境の変化やモラルの低下、などが考えられます。ここで、男性が気をつけなければならないのは、18歳未満との関係です。これは、児童売春に当たり犯罪になります。

人気のある出会いツールが援交の舞台になっている

書き込みは隠語ここで、注目したいのは女性に支持されている出会いツールほど、相手募集に使われているということです。試しに人気ランキングの上位の出会い系などを覗いてみれば分かります。そこでは、援交を匂わせる書き込みが多く見られます。

そこでの相手探しの方法としては、書き込みの中で隠語が使われています。たとえば、援助交際のことを 「円」「サポ」「○」「ワリ」「割り切り」 などと表現します。
多くの場合 「ホ別2」 のような書き方をします。これは「ホテル代別で2万円」ということです。最近では、サイバー補導の目を逃れるために、「今日会えますか」といった書き込みで、男性のアプローチを待って、交渉することも目立ってきています。

援交を希望する女性のほとんどが10代から20代の若い女の子です。男性としてそのような関係を望むのであれば、法に触れないような相手を選ばなければなりません。そのためにも、年齢認証などがあるしっかりとした優良出会い系で相手を探すようにしましょう。

管理人としてもう1度言います。実際にお金さえ払えば、掲示板を使って簡単に女性と会うことができますが、18歳未満と関係を持つのは犯罪です。援助交際は絶対にしないようにしてください。

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