掲示板タイプやSNSタイプ、アプリサイト等を使った援助交際は本当にあるのでしょうか?

出会える掲示板やSNSサイトを使った援助交際の実態

女子高生を中心とした援助交際皆さんは援助交際と聞くとどのようなイメージを膨らませますか?
交際とは言っても恋愛から結婚に至るまでの健全な交際とは違い、お付き合いに金銭的援助を求めることで成り立つ交際のカタチとなっているため売春(買春)との違いは無いと思われます。

一時、援助交際ブームがあり、その舞台になったのは出会い系サイトや掲示板サイトでした。
しかしながら、未成年者の女子高生を中心としての性的トラブルが相次いで殺人事件などが発生し大きな社会問題になったのです。

テレビや新聞の見出しで大きく取り上げられるにつれて、多くの人が知らぬ存ぜぬではいられない社会になってきました。
そこで政府は出会い系サイト規制法を強化することにしました。
年齢認証や本人確認を義務化したのです。

最初にも書いたように援交は売春(買春)とあまり違いがないと言われる理由に、援交で警察に捕まるようなケースは一般的に以下の法律によって罰せられます。

  • 出会い系サイト規制法(最終改正は平成26年6月25日-法律第79号)
    あまり知られていませんが出会い系サイト規制法の正式名称は「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」となっており、インターネット異性紹介事業(出会い系サイトに該当します)を使って児童(18歳未満の少年や少女ですね)を誘引(誘い込むor出会い系サイトに誘う)行為を規制するといったもので、出会い系サイト事業者が健全な児童の育成のために出会い系サイトに18歳未満の男女を登録させてはいけないよ!といったもので、サイトの利用者よりも運営側が処罰されることが多い法律ですね。
  • 児童売春・児童ポルノ処罰法(最終改正は平成26年6月25日-法律第79号)
    正式名称は「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律」となっており、名前通りの法律で児童を買春すること、または児童ポルノに関するデータを持つことや見ることに関する規制となっています。
    出会い系サイト規制法と同じ日に最終改正はあったが最初に施行されたのは、こちらの法律のほうが早く施行されており出会い系サイトが普及する前から援交に関する犯罪に対して取り締まる法律で児童に金銭を支払ってカラダを買う行為はダメですよ!といった法律ということから援助交際を目当てに女性を探す男性側が多く処罰される法律でしょう。
  • 売春防止法(最終改正は平成26年6月13日-法律第70号)
    正式名称もそのまま「売春防止法」で昭和30年に初めて制定された法律で、女性または男性が金銭(見返り)目当てに不特定多数の異性とセックスすること、または公衆の目に入る場所で客待ちをする行為を禁止した法律です。
    類似する方法として出会い系などでの勧誘行為などもそれにあたります。
    この法律はカラダを提供する側が罰せられる法律ですが、基本的に出会い系サイト規制法や児童売春・児童ポルノ処罰法に比べると処罰される度合いは緩くなっているようです。

出会い系サイト規制法によって出会い系サイトを介した援助交際は下火に!

これによって、出会い系サイトを中心とした援助交際は下火になったと表向きには見えました。
ですが、こういったセックスにまつわる風潮は簡単にはなくなりません。
風俗業界がどんなに規制を強いられても、根強く残っている現状を見ても分かるようにあの手この手を使って生き残っていったのが現代の援助交際なのです。

古代からある売春女性に限った世界でいうと、女性の最初に従事した職業として言われているのが『売春』だとされています。(ちなみに男性は傭兵とされています)
援助交際はこの売春という行為をインターネットを使うことで、容易にコミュニケーションが取れるように発展していき現在まで脈々と流れが続いてきたのです。

それほど中年男性たちは若い女の子の肉体をもとめつつ、一方のティーンエイジャーは効率的に稼げるアルバイトとして援助交際は魅力的だったのです。人は覗いてはダメ!と言われると覗きたくなるもの、やってはダメ!と言われるとやりたくなるものですよね。

実際に現在ではJKとよばれる女子高生やJC(女子中学生)、さらにはJS(女子小学生)などが出会い系サイトや出会い掲示板で援交の相手を募集するようになっていたのです。

18歳以上が相手なら援助交際はOK?

18歳未満が相手の場合には摘発されたり違法とされます。
しかし18歳以上だった場合にはどうなるのでしょうか。

18歳を超えていれば罪には問われない
もちろんこれは相手が合意していることが前提ですが、18歳を超えている場合には罪には問われないことになっています。
お金を渡してこのような行為をすること、これは援助交際等よりも18歳以上の場合には、売春ということになります。
売春防止法という法律はありますが、こちらでは売春を禁止してはいるものの、処罰などは設けられていないのです。
売春防止法には処罰はない
売春防止法では売春を禁止しているとありますが、処罰そのものに規定はないので、特に売春をしたところで大砲されたりすることはないのです。
18歳以上の人と援助交際をしたところでそれそのものは処罰の対象にならないのです。

売春防止法で注意したい点

売春防止法で注意したいところとしてしては、公衆の目に触れる方法で人を売春の相手となる勧誘をすることをしてはいけないという罰則があります。
これはインターネットの出会い系サイトや出会い系アプリの掲示板で募集をしても対象となります。
ですから多くの人は隠語を使用して、それが援助交際の募集であることをわからないようにして募集しているのです。
もしストレートに書込みをしたら、まず警察が気が付く前にサイト運営者がその書き込みを削除するでしょう。

売春防止法という法律では売春そのものに罰則はありませんが、公の場で募集をしたことに対して罰則がありますので、その点については注意して隠語等を使用するようにしましょう。

なぜ援助交際をする女性が増えているのか?

いま援助交際をする人が増えていますがその理由はなんなのでしょうか。
一般の女性が援助交際をする理由を見てみましょう。

お金に困っている
お金に困っている、これが一番多いです。
掲示板の書き込みを見ても気が付くのではないでしょうか。
出会い系サイト、アプリの掲示板を見ていると、 「今月ピンチなのでお願いします」 と書かれていることが多いです。
その内訳としては携帯電話料金が支払えない、家賃が支払えないというケースもあるようです。
一人暮らしをしている人は家賃を自分で払わなければいけないので、支払っていけないために援助交際をするケースもあります。
ブランド物が欲しい
女性の多くはブランド物が欲しい体という人もいます。
ブランド物を持つことは、時代がどれだけ流れても女性を魅了しています。
ブランド品を持っているだけで自分の中でステイタスが上がるような気持ちになるのでしょう。
ほかの人がブランド物を持っているのに、自分だけ持ってないというのはやるせないというケースもあるようです。
上記以外の理由はさまざま
簡単に大金を稼ぎたいと思っている人も援助交際をしています。
アルバイトやパートをするよりも断然稼ぎがいいですから、一度援助交際をしてしまうと、もう普通には働けないようです。

出会い系サイト・アプリを利用して掲示板で援助交際を求める人は、お金に困っている人が多いというのが現状です。
大半がやはりお金目当てに援助交際をしているケースが多いようです。

援交サイトでは隠語を使って管理の目をごまかす人が多い

私も援交サイトと噂されていた掲示板を覗いてみたのですが、いろいろ隠語として援交相手を探す書き込みを見ることが出来ました。

慣れていない方はわかりにくいかもしれませんが、隠語を見てみるとナルホドなかなか面白い方法でメッセージを送り合っているんだなぁと感心させられました。
いくつか隠語を紹介したいと思います。

援助交際を意味する隠語
援交=援助交際の略語で「円交」や「円校」など当て字で「えんこう」と読めるものは基本的に援助交際を意味します。
他にも「サポ(お金のサポートしてほしい!漢字で佐保とかもある)」とか直接的に「援・円・¥」などの表現が用いられることもあります。
最近では「ウリ(瓜)」など買春を匂わせる隠語の使用も目立っています。
年齢に関する隠語
・JK=女子高生 ・JC=女子中学生 ・JS=女子小学生 ・リア厨=リアル中学生 ・リア消=リアル小学生 ・リア工=リアル高校生
ちなみにJK1のように数字が書かれていると女子の高校一年生となるようです。
あまり使われているのを見ませんが女子大生はもちろんJDと表現されるようです。
金額に関する隠語
・苺=15,000円 ・WU吉=ダブル諭吉で20,000円 ・TU吉=トリプル諭吉で30,000円(たまに「諭吉さん」と書かれていることも)
頻繁に利用される隠語
・「○○(これは当て字っぽいです)」←意味わかる人=この当て字で意味わかる人はメールちょうだい!的な感じで○○とは援交を意味しているようです
・SP話早い人でホ別苺@三也=まずSPとはサポートを意味しておりお金を援助してほしく、話早い人と続いたらすぐアポ取れる相手だけ(緊急でお金が必要となっている状況かもしれません)を希望する読み取れます。
次にホ別苺という隠語にはホテル代とは別に15,000円という意味になります。最後に@三也ですが、三也とは池と読み池袋を指し@は英語のatに置き換えるのです。atには日本語の意味で「にて」にあたるので、池袋にてホテル代とは別に15,000円で援助を希望します。レスの早い人だけでお願いします!となります。

援助交際において出会い系サイトに変わるツールの必要性!

そんな中、出会い系サイトに変わる新しいツールが必要になりました。
一昔前だとテレクラを介してお互いにやり取りをし、合意すると援助交際の待ち合わせ場所に向かうといったことが一般的でしたが、テレクラが規制されると出会い系サイトへと援交希望者の多くが流入してくるようになりました。

テレクラから出会い系サイト

テレクラから出会い系サイトへといった流れの頃と同じように、現在でも出会い系サイトから別のツールへと変わっていく流れの中にある時代だと思うのです。
出会い系サイト規制法の強化とともに発展してきたのがスマートフォンでした。
今ではティーンエイジャーの中学生でも高校生でもスマートフォンを持っているのが普通になっています。

年齢制限がない掲示板やSNSサイトが援交目的の利用者に注目される!

そして、年齢制限がないコンテンツとしてSNSサイトや掲示板に注目があたりました。
近頃では援助交際の相手を探せるサイトやツールとしてSNSサイトや掲示板が主流になり人気がでているのです。
男性がわりきりの女性を探す場合に必須なツールになっています。

【出会える掲示板やSNSサイトを使った援助交際の実態】について迫ってみましょう。
どのようなSNSサイトや掲示板が利用されているのでしょうか?
主なものであればLINE・Twitter・カカオトークなどのSNSサイト・家出サイト(神待ちサイト)などの掲示板やアプリです。

いずれのインターネットコンテンツも年齢制限がなく気軽に無料で利用できることが特徴です。

未成年の援助交際そして出会い系サイト規制法の適用外になっています。
SNSサイトも基本的には出会いを目的に利用しないことになっています。
インターネットでの交流を一番の目的にしているわけです。
表向きには、そうなっていますが実態は援助交際をする温床になっていることは否定できません。

出会える掲示板やSNSサイトを使った援助交際の実態をご紹介しました。
出会い系サイト規制法の適用外のインターネットコンテンツが従来の出会い系サイトに変わって援助交際の舞台になっているのです。

表面上はインターネットでの交流が目的としていますから18歳未満の未成年者も自由に使えます。
まだまだちゃんとした判断ができない児童が大金をちらつかされたら靡いてしまうのが実態でしょう。

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