やる気スイッチマンは、自称思春期専門カウンセラー、自称やる気スイッチマンと名乗っており、親子関係を良好に改善するための公演活動なども行う教育者でした。
このやる気はヤル気にスイッチしてしまい児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕されました。

そんなニュースが世間をにぎわせたのは、2017年の9月の後半に差し掛かった頃でした。

やる気スイッチマン援交で逮捕のニュース記事
中学2年生の少女(13)に現金4000円を渡す約束をしてわいせつ行為をしたとして自称・思春期専門カウンセラーで“子どもたちのやる気スイッチマン”を名乗る大塚隆司容疑者(48)が、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で14日までに警視庁に逮捕された。“やる気スイッチマン”援交逮捕「相談に乗るよ」と身分隠さず近づいた?
今回はこの『やる気スイッチマン』こと、大塚隆司容疑者の犯した事件について書いてみたいと思います。
ちなみに学習塾である「やる気スイッチグループ」とは一切関係はありません。

やる気スイッチマンは呆れた「ヤル気」スイッチマンだった!?

やる気スイッチマンは大阪教育大教育学部卒、各種営業を経験し、学習塾の講師から独立、ベテラン家庭教師として話題になった経歴を持ち、このまま教育業界で活躍するものと思われていました。
思春期専門カウンセラーなどと豪語しているからには、思春期の子供の成長を応援していく立場の人という認識すらあったようです。

大塚隆司容疑者が運営していたサイト
大塚隆司公式サイトの画像
公式サイトhttp://www.o-takashi.com/
現在は閉鎖されていますが、キャプチャが残っていたので紹介しておきます。
こぶしを振り上げている人こそ大塚隆司容疑者本人のようです。
アメーバブログにて公式ブログも解説していたようですが、こちらも公式サイト同様に閉鎖されています。
https://ameblo.jp/wellmouth/

今回の被害少女は報道によると、中学2年生の13歳で、やる気スイッチマンは兼ねてより中高生との性的なかかわりを期待していたのではないかという声も出てきています。(家庭教師を依頼していたご家庭は驚きですね)
むしろ18歳未満の子供をエロい目線で見ていたのではないか?
という疑いも出てきています。

ロリコン画像今回の報道からやる気スイッチマンは、ロリコンだという見方も強まりました。
被害少女の年齢が13歳だったことは、かなり痛々しいほどにロリコン色を強くしており、単純に若い子が好きというレベルとは全く違う意味あいのイメージを作ったようです。

かなりのロリコンだったことを前提にすれば、思春期専門カウンセラーという職業は、彼にとっては天職だったといえます。
考え方によっては多くの中高生とかかわっていく中で、性的なふれあいのチャンスを狙っていたのかもしれません。

少し予測の範囲で考えていくとロリコンで援交願望がもともとあったとしたら、余罪もあるのではないか?という仮説を立てることができます。
余罪があっても「やっぱりね」と軽くスルーされる程度かもしれませんが、この事件を機にしっかり自白してほしいものです。

援交相手は身分を隠さずヤル気専用垢で探していた

やる気スイッチマンが今回、援交のために利用したのはツイッターでした。
ツイッターは匿名性が高いことやいくつもアカウントを作れることが魅力で、プライベート用、仕事用などのように、さまざまな使い方ができることでも有名です。

近年では援交目的で使う女性が増えていて、援交専用の裏垢を持っている女性や、ハッシュタグも#援交#円光、などのように援交用ハッシュタグも数多く登場していることが話題になっていました。(※ツイッターのハッシュタグへリンクしています)

ツイッターの危険性どうしてツイッターが援交募集のために使われるようになったのかというと、ツイッターのアカウント作成時には電話番号やメールアドレスが必要になるものの、未成年かどうかを確認するための年齢認証がありません。

そのため18歳未満の子供もスマホやパソコン、タブレットなどの端末と、インターネット環境があればすぐに利用でき、アカウントを作成後、すぐに活動できるため注目を集めたことがきっかけでした。
この手軽さと複数のアカウントを作れることが、援交相手の募集に使われるようになった原因の1つとも言われています。

やる気スイッチマンは立場上、思春期専門カウンセラーですからいくらツイッター上でも冗談でも、援交には手を出してはいけない存在のはずでした。
これまで援交とは程遠いイメージを与えてきたのに、自分の身分を隠すことなくアカウントを作成し、援交相手を探していたというから驚きです。

通常なら援交相手を探すときは、自分の詳細情報がバレないように裏垢を利用したり、身分を隠すための嘘をついたりします。
しかしこのやる気スイッチマンは、一切自分の身分を隠さないで少女に近づいて、4,000円で交渉したというからさらに驚きます。

一般的な援交の相場がホテル代別で2万くらいなことを考えると、1/5の金額だったことは少女を見下していたのか?はたまた1/5しか出せなかったのか?というほど驚愕なことですね。
身近にいる中学2年生または13歳の少女を見渡してみると、今時4,000円で40代の男性とホテルに行くのだろうか?という疑問も感じます。

金額がすべてではありませんが、総合的に見てもやる気スイッチマンの援交は、ズブの素人でもここまでひどくないと呆れるほど間抜けな援交だったといえます。
近年はこうした教育に関わる人材や教育者の援交が後を絶たない状態で、そのほとんどが間抜けな援交や公の場でのみだらな行為であることが特徴的です。

中学生が援交希望!その実態はどうなのか?

やる気スイッチマンの援交逮捕を受けて注目すべきところは、中学生が援交を希望しているという事実です。
4,000円欲しさのために援交する気持ちや、その環境、親のかかわり方について深堀して考える必要があるといえます。

中学生にして貧困女子なのか、援交するほどお金に困るのはなぜなのか、問題視すべきではないでしょうか。
自分の子が通う学校の教師や塾の講師にも、広く監視の目を向けていくことが援交の抑制や、みだらな行為の抑制になると考えます。

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