援助交際と言えば、女子高校生が主役だと思っている人も多いでしょう。
中には女子大学生や主婦層もいるかもしれません。
それは例外的なケースでしょう。

援交の低年齢化の問題

最近の傾向としましては、援助交際の低年齢化が指摘されています。
女子高校生よりも女子中学生や小学生の児童までもが援助交際のターゲットになっているのです。

援助交際する男性と援助される女性について

今回は【援助交際掲示板サイトでサポートする男性と援助される女性】についてお話しましょう。
援助交際の低年齢化が社会問題化になっています。

その原因になっているがスマートフォンの利用が一般的になっていることです。
小学生でも塾通いをしている児童を中心に連絡ツールとして両親がスマートフォンを持たせます。
また友達が持っていてLINEなどの「無料」通話アプリを使ってやりとりすることが普通になっているのでスマートフォンをもっていないと虐めの対象になったりする懸念もあるからです。

スマートフォンとSNSが援助交際と少女の接点になる

こういったスマートフォンを持つとSNSサイトにアクセスしやすくなります。
LINE・Twitter・Facebook・カカオトークなど無料で使えたりしますから経済的な負担はありません。
そうして見知らぬ人達との接点ができるようになります。

物事の判断がしっかりできない小学生や中学生が大人の男性の性的な対象になることが発生するのです。
小学生でも遊びのお金は欲しいです。
特に最近で人気なのはLINEの有料スタンプでしょう。
無料のスタンプもあるのですが、この有料スタンプを友達同士でプレゼントしあったりするのです。
それが友情の証であったりするわけですね。

またアイドル・芸能人にあこがれて、ファッションに凝ってみたり、ブランドもののグッズも欲しくなったりするのです。
児童向けのファッション雑誌などもあるぐらいですからね。

■小学生との援助交際で話題になったニュース

スマートフォンを使って利用できるSNSを通して小学生と援助交際をし、警察に捕まった事件について簡単にまとめてみました。

小学生がツイッターで異性と「出会う」時代に
小学生の女児とみだらな行為をしていたとして「強姦」などの容疑で逮捕された茨城県鹿嶋市議の男(46)は、ツイッター上でこの女児と知り合っていた。最近は、こうした経緯で事件に巻き込まれる子供が増えてきている。
出典:小学生がツイッターで異性と「出会う」時代に わいせつ鹿嶋市議逮捕で明るみに出た「実態」 : J-CASTニュース

「小学生ともやった」16歳少女とみだらな行為、中学校教諭(41)を逮捕
18歳未満の少女とみだらな行為をしたとして、京都府警下京署は児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、大阪府寝屋川市立第九中学校教諭、阪口純一容疑者(41)=同市木屋元町=を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。
同署によると、阪口容疑者は出会い系アプリでクラブのことを知り、メールでやり取りをしていた。メールには「小学生ともやったことがあります」「自分はロリコンです」などの内容があったことから、同署はクラブの常連客だったとみて調べている。
出典:中学校教諭「自分はロリコンです」…16歳の少女とみだらな行為 大阪 – 産経WEST

小学生や中学生の成長の欧米化が援助交際に拍車をかける

食生活やライフスタイルの欧米化で小学生でも中学生でも大人のような体格の女の子も少なくあります。
それが男性にとっては性的な興味の対象になっています。
ロリコンというカテゴリーができているほどです。

援助交際掲示板サイトでサポートする男性と男性は経済的に余裕がある熟年世代を中心にした層や草食系男子で同年代の女性には引け目を感じている層です。
また援助される女性については、女子中学生や小学生までにも拡大しています。

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