援助交際の相手を探す掲示板は出会い掲示板やメル友掲示板など色々とあります。
以前はスタービーチなどの掲示板が有名だったのですが、最近において代表的なものはLINE掲示板でしょう。
ですがそれだけではありません。韓国でできたアプリであるカカオトークが若い子を中心に人気になっています。

カカオトークのID交換掲示板が援交に利用されています

カカオトークのアイコンこのカカオトーク掲示板も援助交際に利用されています。
qrコードに対応していて簡単にインストールできることもカカオトークが気軽に利用できる理由の一つになっています。
ですが韓国でもカカオトークが理由で犯罪や事件に巻き込まれてくるケースが増えてきています。
社会問題化してきており、少女たちが援助交際や強姦事件の犠牲になっているからです。
このような援助交際などの女児との性的な関係を持った事件などは、日本のみならず海外でも一般的な問題として取り上げられているのが事実です。

カカオトークとは?
カカオトークは、スマートフォンで世界中の利用者と無料メール・無料電話を楽しめる、コミュニケーションアプリです。
参照:カカオトーク – KakaoTalk 公式サイト
http://www.kakao.co.jp/

カカオトークと援交少女たちの事件とは?

ではカカオトークと援交少女たちとの関係で、どういった事件が起こっているのでしょうか?

 1番目は美人局でしょう。 

これは男性側が被害にあうようなケースです。
ビッチでヤリマンが女子高校生がカカオトークで男性を誘ってホテルへチェックインします。
男性がシャワーを浴びている間に女子高校生の友達が部屋の中に入ってきて男性を脅してお金を脅し取る手口です。
こういった犯罪に女子高校生がまきこまれているのです。

 2番目はヤリ逃げされることです。 

普通はセックスしたあとにすぐにお金をもらうか先にお金を貰うかでしょう。
人の良さそうな中年男性だったので安心してシャーワーを浴びにいったら、その隙にオヤジが部屋をチェックアウトしているケースもあります。
女子高校生は泣き寝入りするしかありません。

 3番目は淫行や脅迫です。 

カカオトーク掲示板で19歳と年齢をいつわって援助交際の相手を募集します。
そして実際に援助交際をした男性に後日電話が入ります。
その女の子の友達という人物から連絡が入り本当は17歳だったということです。
「警察沙汰にしたらお前の人生は終わるぞ」と脅されて30万円ほどの大金を巻き上げられ、さらに継続して脅迫されて200万円以上とられた裕福な男性もいるようです。

以上のようにカカオトーク掲示板も女子高校生の援交に利用されています。
直接だけでなくて犯罪者グループの一員として女子高校生が巻き込まれて犯罪に荷担しているわけです。
韓国だけでなく日本でも社会問題になりつつあります。

東大生が13歳相手に裸の写真を送らせた事件

カカオトークを使って知り合った当時13歳の女児とのやり取りの中で、裸の写真や動画を送らせていた容疑で現役東大生の「平陽向容疑者(20)」が逮捕された事件がありました。
現役東大生という事実にショックが大きかったものの、それよりの相手が13歳と知っていながらやり取りができるカカオトークというアプリの怖さを感じました。

カカオトークのやり取りの中で相手の年齢が知れるということは、アプリ内にて年齢の認証などがほぼ無い状況だったのではと思います。事実、カカオトークでは学生が安全に利用するための手引きを公式ブログ内で注意喚起をしているのです。

カカオトークを安全に使うために:学生のみんなへ
カカオトークのように、友だちと楽しくコミュニケーションするアプリがみなさんの使い方で危険なトラブルの元になることがあります。
トラブルに巻きこまれないようにするためには、知らないひとから話しかけられても答えないことが一番!!「お話しようよ」や「おこづかいをあげる」と優しい言葉で近づいてくるひとは、とても危険です。また、カカオトークを悪用した知らない人と出会うためのサイトは絶対に使ってはいけません!
参照:カカオトークを安全に使うために:学生のみんなへ | KAKAO TALK 公式ブログ

カカオトークで東大生が13歳の少女に裸を送らせた事件

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